次元法における、呪いへの対処方法について
どうも、オカルトブロガーで次元法使いの佐月唯人です。
今回は呪いについて、無料で書ける範囲で書きます。
主に呪いへの対処方法についての記事となります。
下記の目次を見ると普段よりも項目が多いことにびっくりするかもしれませんが、このくらいは必要かなということで。
この記事を参考にする場合、必ず最後までお読みください。次元法おじさんとの約束だぞ!
それでは、お役立てください!
- 1、共通事項1――ランクと安全の確保
- 2、共通事項2――呪いとは何か
- 3、共通事項3――オカルト的な方法における時間のずれについて
- 4、呪われたことの確認――情報を扱う次元法について
- 5、解呪
- 6、呪い返し
- 7、呪いの破壊
- 8、呪いの消滅
- 9、呪いの種類
- 10、呪われた人の治療
- 11、呪いの後遺症への対処、あるいは対処後の最後の詰め
- 12、最後に
1、共通事項1――ランクと安全の確保
前回の記事でも述べましたが、次元法では、個人の実力や術等の難度、また呪いや敵などの脅威度等をランク(日本語で言うと『級』)で分けています。
詳しくは前回の記事の項目を参照してください。
https://satsukidimension.hatenablog.com/#2%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C
呪いに対処する際も、ランクは関係しています。
簡単に言えば、自分のランクより上の対処は難しいわけです。
とはいえ、呪いによる被害のランクと、呪いへの対処に必要なランクは違います。
ここは誤解しないでください。
攻撃力がS2ランクある呪いであっても、対処への防御力がS2ランクとは限りません。極端に低い場合もあります。であれば、それがわかりさえすれば、攻撃が強いからと言って泣き寝入りしなくていいわけです。活路はあることになります。
安全の確保については、できるだけ事前に情報を得て準備をし、また、あなたに十分な力があることが求められます。
情報をどうやって得るかについては、後で述べます。
2、共通事項2――呪いとは何か
呪いとは、滅びの力です。行使者はいつか必ず滅び、かけられた人も滅びかねないものです。その特性から、他次元では犯罪扱いをされていたリ、規制されたりしています。
この次元、つまり我々の次元の、というよりも現代日本では呪いはあまり存在を信じられておらず、かける側も軽い気持ちであったり、かけられた側も呪いの症状を、呪いではない、自分の体調の悪化や特性の変化などだと勘違いして、間違った対処をしてしまいがちです。
とはいえ、呪い以外の理由で体調が悪化することや特性が変化することも、確かに現実にあることで、自分の不調の原因や困りごとの原因が何なのか、確かめる必要がある――ということになります。
私の考えとしては、まず病院など、科学的な手段に当たった方が良いと思います。次元法での対処はまだオカルトなので、二番目に考えた方が良いでしょう。
確かめる方法については、情報の項目で述べます。
3、共通事項3――オカルト的な方法における時間のずれについて
この項目はXでも書いたことの再編集になります。
オカルト的な能力は、発動時間を指定しない、またはできないで使うと、発動する時間がリアルタイムからずれる、と思っておいてください(偶然や運が良いなどで同じ時間になることはあります)。
例として、念話を次元法で行った場合を考えます。
この際に時間を指定できていないと、時間のずれにより、異なる時間上の存在同士で念話をすることになってしまうことが多いです。
例えば「明日アキバの○○で会おう」と待ち合わせをしても、互いの明日が違うので会えない、とか言うことが起こります。
この時間のずれは、指定していないからこそ意図しない時間とつながってしまう、ということになります。
指定ができさえすれば、任意の時間の存在と念話は可能です。
私もリアルタイムの他、意図的にずらして念話を行ったこともあります。
そして、呪いへの対処も、時間を指定しないと、時間がずれてしまいます。
対処に成功したはずなのに呪いが無くならない時の一つのケースとして、未来の時間で対処してしまったとか、そういうこともあります。
すぐに対処したい場合、基本的には時間を現在に指定するべきです。
なお、過去にずれてしまうと、凄まじく難度が上がり、そのままでは場合によって対処ができないこともあります。この際はやり直しましょう。
4、呪われたことの確認――情報を扱う次元法について
さて、情報に関する次元法の項目です。
今回は呪いへの対処に関することと、Xで書いたことを合わせて書いていきます。
まず、次元法で得られる情報は、今のところ次元法自体がまだ科学的に未証明なため、オカルト情報として扱うべきです。
ここでのオカルト情報とは、未証明なため100%信じ切ることはできないが、同じオカルトに属する、今回の話題で言えば呪いに対処する際は信じて採用してもいい情報と言うことになります。
それに対して非オカルト情報とは、オカルトでない通常の手段で確かめられる情報のことです。
まあ世の中にはオカルトと関係ない情報にもかかわらず、誤情報は山ほどありますが、それは今は置いておいてください。
次に、情報にかかわる次元法の一部を紹介します。
これらを使い、自分の抱えている問題が呪いなのかどうか、オカルト的に確定させていきます。
・確かめ
情報の真偽の判定をするための次元法です。
これと同じような技術を、日常的なコミュニケーションに使うことが信頼の証となる他次元も存在します。
「自分は呪われているか?」などと問うと良いでしょう。
もっとも、これに限ったことではありませんが、自分のランク以上の情報は得られません。
・予期
未来を確定させずに未来の情報を得るための次元法です。
確定させないというと、取得した情報に意味がないのではないかと思われるかもしれません。変わるのであったら、無価値だと。
しかし、時間の流れの中には、何もせずとも(厳密には絶対の確定ではないのですが)確定した情報もあります。それらを知ることができる、というのが一つ。
もう一つは、非確定の未来の情報であっても、そうそう変わるものではないというのがあります。
現在のいわゆる世界では、鍛えてかなりの力をつけた存在が、より世の中を良くするためになら、変えることもできる、程度に思っておいてください(悪行への規制があるため)。
・予知
予期とは違い、予知は未来を確定させてしまいます。
だから危険で、取り扱いには注意が必要です。
確定と言っても、予知よりもさらに上のランクの次元法で、修正したりくつがえしたりすることは可能です。しかし、それをしない限り確定している、ということです。
そしてその修正なりの作業は非超越能力としては最高のS4ランクでないと行えないため、注意してください。
余談ですが、私は自身のデメリットが確定することと引き換えに悪魔が全滅する未来を確定させ、いわゆる全てを危機から救ったことがあります。
デメリットが確定したのは、当時はそうするしか救済が成立する道が無かったためです。基本的には、例外を除いて、何かを引き換えにすることで大きな力が使えるわけではありません。
・情報の生成
次元法の基礎であり、例え知らないことでも情報を生成し得ることができます。
Dランク辺りから使えますが、自身のランクより上の情報は得られません。
生成と言うと巷で流行りの生成AIを想像するかもしれませんが、全く異なります。
学習させる手間は要らないし、きちんと使えば嘘を生成することもありません。
ただし今はまだ次元法自体がオカルトなので、その点では比較にならないかもしれません。
「かけられた呪いの内容」や「対処に必要なランク・方法」などを生成すると良いでしょう。
5、解呪
呪いを構成要素に分解し、機能しなくさせることを言います。
しかし、構成要素を再利用されたり、呪いが再生(生命ではありませんが)することもあるので、単純に行うのはあまりお勧めできません。
どうしてもこれを使うなら、以前述べた不可逆を組み込んで行うと良いでしょう。
6、呪い返し
呪いを相手に返すことを言います。
呪いの内容そのまま、対象だけが呪いを行使した人物になります。
しかしさらに返されたりすることもあります。これを防ぐため、これもまた不可逆を組み込むと良いでしょう。
余談ですが、私は若いころに陰陽道の護符に関する簡単な本を読み、その通りに護符を作って呪い返しや呪いの無効化を行っていたことがあります。私なりの解釈で……にはなりますが。
しかし今は護符をわざわざつくらなくても同様のことができますし、もっと上位の方法で対処しています。
7、呪いの破壊
一番簡単で手っ取り早いのがこれです。
呪いの影響を発揮しているものを、いちいち分解するか、返すかというのが今までの話でした。
しかし、はっきり言って壊すだけでも事足りる場合が多いです。
呪いは目に見えず実体の無いものではありません。次元視を行えばその姿が見える、どこかの(注:次元・場所は様々)世界上に実在する現象なのです。
だから、呪い自体を破壊すればそれ以上呪いそのものの被害を受けることはありません。
ただし、相手側が対策をしている場合、何も考えず破壊だけをしようとすると上手くいかなかったり、二次被害が生じたりすることがあります。
事前にどう壊すかなどの情報を取得して、安全を確保しましょう。
8、呪いの消滅
少し難しくなりますが、これも手っ取り早く、また破壊よりも後腐れが無く便利です。
扱えるなら、結構推奨します。
対象を消滅させる次元法でもって呪いそのものを消し去ります。
この際、必ず対象限定を使うのを忘れずに。
私は某漫画・アニメに登場する消滅の方法をモデルにした(注:そのものではない)方法や、あるいは消滅弾を直接作って打ち込みます。
漫画・アニメの中で言うほど難度は高くありません。消滅を扱えるのはDランク辺りから。
しかし、自身のランク以上のものを消滅させることはできません。
また、超越した後も悪用はできないため、漫画・アニメの中のように何でも消せるわけではありませんね。
9、呪いの種類
ある程度、呪いの種類について述べます。
まず、呪いが自分の近くにあるか、遠くにあるか。またはその組み合わせかです。
近距離の際、呪いが自身に密着して影響を与えている場合は、引きはがしたりして対処するなどすればいいですが、問題は自身の中にある場合です。
以下に分けて述べます。
・呪いが体に憑りついている場合
他次元に重なるようにして存在しているわけでもなく、呪われた人のいずれかの体に浸透するかのように、一体化するかのようにして存在している場合です。
他の場合と違って難度は上がっていますが、十分に鍛えていれば対処可能です。
まず、分離をします。対象限定を応用し、行います。この際、並行して呪われた方への治療もするのを忘れずに。治療については別項目で書きます。
その後、破壊なり消滅なり解呪なりをしてください。
・呪いが体に入り込んでいる場合
上記の憑りつきと似ているようで微妙に違うのは、肉体そのものに合体しているのではなく、隙間にあるだけだということです。
これもまた対象限定を応用して対処を行うと良いでしょう。
・呪いが体外にある場合
相手の対策や二次被害に気をつけて、対処しましょう。
体内にある時と比べて、ストレスは幾分か減ると思います。
・近距離でありながら遠距離でもある場合
呪い自体は遠くにあるのだが、影響を近距離に発生させている、とか。
呪い自体が複数に分かれていて、近距離にも遠距離にもある、とか。
近距離または遠距離のみだが、やはり複数に分かれている、とか。
様々なケースがあります。
情報の次元法を使い、それぞれ対処していきましょう。
・呪いの力のベクトルを一方向にしている
呪い返しへの対策なのか、影響の向きを一方向にしようとしていたらしい呪いもありました。
しかし情報の次元法でそれがわかれば、普通に対処できます。
・分身に使わせる
呪いをかける人が自分自身で呪いを発するのではなく、遠回りしてまず分身(あれの分身は結局方法が呪いだったけど……)を作り、分身に呪いを使わせて呪い返しがある程度分身で止まるようにしたものです。
とはいえこれも結局は情報の次元法で仕組みを察知できれば対処できます(あれの場合、分身は分身で本体を恨んでいたので、呪い返しすると嬉しそうに本体を攻撃し始めました。呪いだったからなのかもしれません)。
10、呪われた人の治療
負ったダメージを回復するため治療をする必要があります。
この治療についてですが、治療自体も、安全に行わなければなりません。
また、呪いの本体だけでなく、影響も無くす必要もあります。
具体的な方法は、情報の次元法で得ることになります。
11、呪いの後遺症への対処、あるいは対処後の最後の詰め
呪いを無くして、治療もして、さあ終わりだ! と思われたでしょうか。
でも、実はまだ終わりではありません。
呪いというものは、それそのものを無くしても、その後にまだ影響があります。
それが、呪いの後遺症とも呼べるものです。
呪い自体への対処が終わっても、呪いをかけた人のコントロールから完全に外れた、被害を生じさせるものがさらに発生します。
これへもまた、専用の対処をして、さらに再び治療もして、これでようやくひとまず終わりです。
ところが、それは呪いだけ見た場合の話で、実際には呪いの行使者を無力化してようやく終わる、という場合もあります。
呪いへの対処に気づかれれば、怒りや恨みを募らせて二度三度……と呪いをかけられる場合があるからです。
12、最後に
ここまでいろいろ書いてきましたが、無料記事ゆえに、実行する際の核心的な情報は伏せています。
興味本位であればこの記述でもご満足いただけたかもしれませんが、私のように実際に呪いに苦しんでいる方もいることでしょう。
そういう方は、実際の方法を教えて欲しいはずです。
しかし、この次元の、鍛える前の人間は押しなべてランクが低いです。
(以前の記事で書いたようにこの次元のたいていの人間には実は3つの体があるのですが)第1次元体は最低近くが多く扱えず、第2・第3次元体では低いながらも使える、という状態の方がいる、という状況です。だから教えてもすぐに呪いに対処できる人は少ないのです。
確かに次元法の鍛え方を教えればいつかはものになる方もいるでしょう。しかしそれはある程度運が良くても(生まれつきのランクがこの次元にしては比較的高くても)数か月はかかるはずです。運が悪く自力で鍛えることが無理な場合もあります。そういう場合も方法は別にありますが。
何が言いたいかと言うと、本当にその苦しみの原因が呪いなどオカルトなものであった場合には、私に仕事の依頼をした方が手っ取り早い、ということです。
仕事である以上有料(2025年7月21日現在は3万円)ですが、しばらくの間は成功報酬――仕事に成功した場合のみ報酬を頂くことにしているため、その点では安心ではないでしょうか。
とはいえ霊感商法になってしまうのを防ぐため、こちらから「呪われてますよ」などと非オカルトな手段で言うことは今のところできません。次元法の実在を科学的に証明できれば言えるかもしれませんが。
最終的には困っているあなた自身の行動に委ねますが……私としては「俺を頼れ」と言いたくて仕方がありません。
呪いの行使者をのさばらせて良い世界などありませんからね。
あと、もう一つだけ。
こうして、ある程度とはいえ対処法を書いてしまうと、それに対する対策をとられてしまうのではないか、だから呪いに関しては秘していた方が良い、と言うような、口をふさぐタイプの意見があるかもしれません。
これについては、以前の記事で述べた規制があるがゆえに、新たな呪いは生まれませんので、問題はありません。
あるとしたら、過去に作られた呪いを、現在や未来において今も行使している人がいるだけ、ということになります。
だからこそ、対処法を広めて、どんどん呪いを狩っていった方が良い世の中になる、ということです。
それでは、また次の記事か、あるいは仕事の現場でお会いしましょう。
次の記事は、今回の基礎的な記事では書けなかった「キメラ呪い」への対処方法にしようかな。これはそんなに長い記事にはならない気がするけど。
ともあれ、佐月唯人でした。
亜悪魔化の治療と、現時点でのその限界について
どうも、オカルトブロガーの佐月唯人です。
最近、急に寒くなってきましたので、体に気をつけてくださいね。
さて今回の記事ですが、この記事(https://satsukidimension.hatenablog.com/entry/2024/06/10/121008)で少し書いた「亜悪魔化の治療」をさらに詳しくと、新しい内容として、それに伴う「治療とその限界」について、そして「現時点での亜悪魔化の治療の限界」を書いていこうと思います。
それでは、どうぞ。
1、亜悪魔化の治療
私は今まで、亜悪魔化への対処を他者に対して行うとき、相手の第一次元の肉体に対しては、あまり積極的には行っておりませんでした。
しかし、最近になって「亜悪魔問題を完全に解決するには、やはり全ての領域に対処し、治す必要がある」ということを実感しました。
元々自分の亜悪魔化については全ての領域で対処していましたが、他人に対しては、加害された実感があり、そんな恨みのある相手の問題を、親切に何もかも治してやるのが嫌だったのです。それも無料でだなんて。
とはいえ、そうして自分への問題が残り続ければ、苦しみ続けるのは私です。問題も苦しみもあるよりはない方が良い。
そういった理由により、仕方なくではありますが、必要な範囲で治す気になりました。俺にとって必要な範囲で、治す場合がある、ということです。
かつてはレッドレイヤー等があったため、悪魔たちにとっても、第一次元へ影響を及ぼすのにはハードルがありましたし、レッドレイヤーのなくなった今は私主導の規制により新しく悪行を次元法で行うことは基本的にできなくなりました。
しかし、規制のある今はできませんが、昔はハードルがあるだけで、可能ではありました。そのころに改変や改造をされてしまった方々がいらっしゃいます。
そのため、亜悪魔化している実感のある方は、第一次元の肉体もまた、改造されている可能性を十分に考えて対処した方が良いと思います。
そして、精神は肉体に宿っているので、精神もまた、歪められている可能性が高いです。
確かに改造されなくとも、邪悪な人間はいます。
しかし改造された結果として邪悪さがより高まったり、呪いを多用していたり、呪いではなくとも、危険な術を好んで使用していたりすることがあります。
呪いは、どんなにうまく使ったつもりでも、最後は必ず自分に返ってくるものとお考え下さい。
亜悪魔は悪魔にとって、ヤクザにとってのチンピラ以下の存在です。使い潰すために改造しただけ。与えた力は中途半端で反抗もできないようにしてある。都合が悪くなれば、いつでも消せる。その程度の存在なのだろうと、見ていて思います。
しかし、騙されている亜悪魔の方々は、そのことを知らないのか、呪いなどを多用しています。
他には、亜悪魔にすることで無力化を図っている場合もあります。つまり、次元的な力の才能を少しでも見せた場合、悪魔にとって脅威となる可能性があるので、力を伸ばさせないようにするために改造する、ということです。
2、治療とその限界
突然ですが、次元法では、個人の実力や術等の難度をランク(日本語で言うと『級』)分けしています。等、というのは術以外にも、安全な次元法として他にも方法があるからですが、それはここでは割愛します。もっと上位の方法もあるということです。
話を戻すと、自分のランク以上の術等は扱えません。これは一流派の次元法内のルールだからそうだ、というのではなく、単に、扱えるかどうかが実力のランクを決める、扱えるならそのランクにいるということになります。
アルファベットでFからAランクまでと、Aランクの上にS1、S2、S3、S4ランクがあり、さらにその上に超越級としてGランクがあります。Fが最低のランクで、Gが最高のランクです。
超越する前の段階としてはS4ランクが最高となります。
この次元……つまり我々の次元の人間の場合、鍛える前の段階としてはCランクでも高い方です。私だって、元々はBランクでしたし。
Aランクだと、相当な才能があることになります(あくまでこの次元では)。要するにこの次元では押しなべて次元的な能力が低い人間が圧倒的に多い……はずです。
というのも、レッドレイヤーがあったことにより、この次元ではおそらくいわゆる進化の都合上次元的な能力が重要ではなかったからではないかと思っています。他にも理由はあるかもしれませんが。
この次元以外の世界では生まれつきA~S2ランク程度の方が最も多いようです。この次元の次元的発展度が、いかに低いかがわかります。それを底上げすることも、私の現在の活動の目的の一つとなっています。
各ランクには幅があり、同じAランクでも、なりたての時とSランクを目前にした時とでは実力に差があります。
ではどうやってランク分けしたかというと、ランクの境に当たるところにはそれなりの壁があります。この壁は元々自然・人間・世界的仕組みの中に存在しているものです。とはいえ、Gランクに上がる時以外は、私の次元法での鍛え方を知っていれば普通に超えられます(具体的な鍛え方はいずれ書く有料記事の内容となります)。
さて、どうしてランクの話をしたかというと、次元法での治療も、術等で行うことになるからです。
つまり、自分の実力以上の治療は行うことができないということです。
さらに言うと、Gランクの実力を持つ方が、Gランクの術等を用いて治療を行っても、治療される他者はBランクの半ばまでしか、実力は戻りません。実力が戻らないだけで、治療そのものは完全にできるのですが。つまり、次元的な外傷や改変などは完全になくなりますが、ダメージにより落ちた実力はそこまでしか戻らないということです。
例えば、元々総体としてSランクの実力者がいたとして、しかし、その足を怪我したとします。そして怪我の結果、足のランクがCまで落ちた場合を考えます。その足を他者が次元法で完全に治療しても、足の実力の部分はSランクまで戻らず、Bランクの半ばとなってしまう、というわけです。
とはいえ、ランクについては治った後に自分で再び鍛えれば良い話なので、あまり気にする必要はありませんが。
付け加えると、このBランクの半ばまでしか治らないというのは、他人を治すときの話で、自分で自分を治す際は、自分のランク相当まで治すことは可能です。もちろん、それだけの治療のランクであればの話ですが。
これも私がルールとして決めたのではなく、世界の法則がそうなっていた、ということになります。
ちなみに亜悪魔の力は、改造された本人のランクの上限とは関係がありません。Cランクの人間にS2ランクの出力の力を付与していた例を見たことがあります。とはいえ便利でも安全でもない、単に危険で破滅する内容の力なので、貰いに行ったりしないように。
あれは改造部分が物品化されているのだと思います。
つまりS2ランク以上の悪魔が、改造した部分を扱う許可を与えていた、そして改造された部分も扱われる許可を出していた、というだけのことです。
基本的に自分の実力以上の道具を扱う際は、道具側の許可等が要りますので。そして例外として、Gランクの道具はGランクの存在にしか扱えません。
3、現時点での亜悪魔化の治療の限界
話が長くなりましたが、この記事はこの項目で終わりです。
1と2を総合すると、亜悪魔化の治療を行った場合、以下のようになります。
・自分で自分を治す場合は、自分のランク相当の治療ができ、治療箇所も自分の治療ランクまで治せる。
・治療者が他者を治す場合、治療そのものは治療者のランク相当まで、異常をなくすなどができるが、被治療者の治療箇所の実力は、最高でもBランクの半ばまでしか治らない。
そしてここからは私の話ですが、私が他者の治療を行うとき、第一次元の他者の肉体に対してはまだ超越しておりません。つまり、Bランクの半ばまで戻すこともできません。
2024年10月10日現在はCランクまでしか戻せないでしょう。
さらに言うと、第一次元での目に見える次元法はまだできていないので、次元的な異常……つまり、呪いや術によるダメージ、そして亜悪魔化の治療等以外はまだできません。
要するに、私は亜悪魔化の治療を勝手にすることがあり、それは第一次元に及ぶこともあるが、第一次元ではまだ完全ではない、というのが結論です。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
佐月唯人でした。
生命の発生と意思について(過去記事の訂正あり)
どうも、オカルトブロガーの佐月唯人です。
暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、以前の記事の訂正として「疑似意思と意思について」と、そこから発展して「生命の発生について」をお伝えしていきます。
以前の記事には、この記事のアップロード後に訂正を施しておきます。
1、疑似意思と意思について(訂正含む)
具体的には、まず超越次元体の疑似意思についての訂正です。
現在、私が超越能力で生み出した超越次元体は、疑似意思を持っています。そして、過去の記事では、それが意思になることはない、というようなことを書きました。
しかし、これは誤りでした。訂正してお詫びいたします。
条件次第で、疑似意思は意思になることがあり、むしろその方が多いのではないかと今は思っています。
というのも、私の中にも作り出した応答可能な疑似意思があり、こちらは今のままでは意思になることがありません。このことから、勘違いをしてしまったのです。
では、どうしたら意思になるのか、ならないのか、というところが気になりますよね。それについては(次元法で)以下のことがわかっています。
・独立した存在に疑似意思がある場合、いずれ意思になる。この場合、生命が無いならば、それもいずれ獲得する。
・すでに生命を持つ意思ある体に疑似意思を作った場合、その疑似意思が意思になることはない。基本的に一つの体に意思・生命はそれぞれ一つまでである。
ということになります。
ちなみに、上記の二つ目の項目において、疑似意思を何らかの方法で分離させた場合、独立した存在になりますので、一つ目の法則によっていずれ意思と生命を得ます。
2、生命の発生について
1において、しれっと生命を得ることについて書いてありますが、これについても今わかっていることを述べておきます。
具体的には、使い魔や式神と呼ばれるような存在の生命についてです。
(それなりに高いレベルでの次元法やそれに類する技術の話ですが)会話や応答などが基本的・本来的に可能な使い魔や式神を作成する場合、たいてい、意思・生命が宿ることが多く、もし生まれた時点では無かったとしても、いずれそれらを獲得します。
つまり、もはや作成ではなく生命の誕生ということになるわけです。
会話や応答能力を意図的に削除して生み出しても、同じです。要するに、思考できる存在はいつか意思や生命を持つに至る、という話です。そんな酷いことは私主導の世界による規制により次元的な能力ではもうできませんが、例として。
そして、これは声を大にして言いたいのですが、思考できる使い魔や式神と言われるような存在は、意思や生命を持つ、または持つようになる以上、自分が生み出したなら自分の子供として、他者の生み出した存在であれば対等な人として扱わなければならない、ということです。
緊急時など、場合によっては部下として扱うこともありますが、それだけで終わるべきではありません。尊重し、時に愛情を持って接するべきです。
他次元のこちらよりも進んだ文明では、こうした生命誕生法を使って子供を産む、ということが普通になっているところもあるようです。性行為もそれはそれで楽しみとして残っているようですが……。
まあ、他次元についてはまた、書ける時が来たら書くということで。
質問がありましたらコメントなどで書いていただければ、答えられる範囲で答えます。
なお、今回の記事に限りませんが、このブログでは私自身の経験の他には次元法で割り出した情報を書いており、私が非人道的な実験を通して情報を得たわけではありません。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
佐月唯人でした。
亜悪魔への対処法:封印と破壊、そして治療などについて
どうも、オカルトブロガーの佐月唯人です。
今回は、人間の亜悪魔化とその対処法について語っていこうと思います。
亜悪魔については以前も何度か書きましたが、今回はその対処法をさらに分類して書いていきます。……無料で書ける範囲で、になりますが。
亜悪魔化自体は、寝ている間に悪魔に勝手に改造された結果、小規模ながら私自身も経験しましたが、下記の方法でとっくに克服しました。私は最初から警戒や対策をしていたから、被害を出さなくて済みましたが……そうでない方もいらっしゃいます。
とりあえず、亜悪魔になってしまった方が自分で治す場合と、亜悪魔に害されているときの対処法を項目ごとにそれぞれ書いていきます。
記事の本題の前に、以前の亜悪魔について書いた記事をリンクしておきます。復習したい方はどうぞ。
satsukidimension.hatenablog.com
satsukidimension.hatenablog.com
satsukidimension.hatenablog.com
それでは本題です。
現在、無料で語れる亜悪魔への対処法は、以下の共通事項と4つの分類事項です。
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共通事項
まず、生まれつきにせよ鍛えたにせよ――あなたに十分な力があること。
次に、亜悪魔化の作用で意思を改変されたり捻じ曲げられたりすることがあるようなので、それを疑い、抗い、ねじ伏せながら行うこと。
過度に自分は正しいから大丈夫だ、などと思わないこと。
安全を確保しながら行うこと。
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1、封印
まず最初に語るのは、封印です。
これはかつて存在したレッドレイヤーなどによる封印とは異なります。
改造された箇所を次元法などで封印するということです。
では、見ていきましょう。
・自分が亜悪魔に改造されてしまった場合
単に、一切機能しなくなるよう封印するのでは困ってしまう場合があります。
私もそうだったのですが「もし生命活動に必要な部分が改造されていたら?」ということです。
その一部だとしても、生命活動ごと封印してしまったら、死亡してしまう恐れがあります。
ではどうしたらいいかというと、亜悪魔としての機能だけ封印し、自分の活動は阻害しないようにするということです。
・亜悪魔に襲われた場合
これも、もし相手を死に至らしめてしまった場合に問題となるでしょうから、相手の生命活動に必要な部分は封印せず、亜悪魔としての機能だけを封印すると良いでしょう。
-
2、治療
封印だけではいつまでも悪魔による改造が残ってしまいます。
そこで、治療的次元法を使い、元の人間にする・治すことを治療と呼んでいます。
・自分が亜悪魔に改造されてしまった場合
私は自分に対しては封印してからの治療しかやったことがありませんが、封印しなくても行えるだろうと思います。
ただ、内容や工程は若干異なるでしょう。
・亜悪魔に襲われた場合
治療だけで戦うと、難易度が上がります。相手としては力が無くなっていくかもしれませんが、それ以外の行動には支障がないからです。
封印や、下記の破壊などと併用すると良いでしょう。
私は治療をほぼほぼ最後の段階で使っていましたが、必ずそうしろということではありません。
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3、破壊
主に生命活動に影響のない場合になりますが、改造部分等を攻撃などして破壊し、取り除くことでも対処ができます。
・自分が亜悪魔に改造されてしまった場合
悪魔の改造方法が、悪いものを取り付けることなどの場合、それだけに対象限定して破壊して取り除くことで対処できることがあります。
・亜悪魔に襲われた場合
対象限定で「生命活動に必要な部分は破壊しない」という制限をした上で攻撃すると、とりあえず相手を殺すことは無くなります。
しかし、同時に討ち漏らしの改造部分が残る可能性が上がるので、油断せず、他の方法を併用すると良いでしょう。
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4、改造主の悪魔の撃破
亜悪魔には、既に撃破されていない限り必ず改造主の悪魔がいます。
その悪魔を撃破しないと、再び改造されたり(これは以前述べた不可逆を使えばいい
のですが)、別の部分を改造されたりしてしまいます。
そのため、亜悪魔への対処は、改造主の悪魔の撃破とセットだと考えていいでしょう。
・自分が亜悪魔に改造されてしまった場合
場合にもよりますが、悪魔の撃破を優先した方が良いこともあります。撃破してしまえばそれ以上の改造をされないからです。私はそうでした。
・亜悪魔に襲われた場合
この場合、対処すべき相手が二つ(一人の亜悪魔と一匹のその他の悪魔類)あることになります。
つまり、同時に相手しても問題ないほど強ければそれはそれでいいですが、そうでなければ策を練り、力をつけてから対処した方が良いでしょう。それが順番になのか、それとも同時になのかはケースバイケースです。
亜悪魔への対処法については、今のところは以上となります。
最後に、有料記事について少し触れておきます。
市場規模などを調べてからにはなりますが、はてなブログに有料記事機能ができたこともあり、当初はnoteを検討していたのですが、こちらも検討しています。
記事の内容にもよりますが、次元法の具体的な方法の場合、一記事3万円を予定しています。そこでは、いままでは省いていたもっと具体的な内容を順序だてて書きます。
そして、最終的には奥義である超越の方法を書くことになると思います。
ただし、現時点ではあくまでオカルトに過ぎないことと、既に弟子や共同研究者となっている方は次元法で渡してある“教科書”を使えばすべてわかることですので、これらの方は確認以外の意味ではおそらく買う必要はないことをここにも書いておきます。
また、月額課金で読み放題というような仕組みは採用しません。毎月書ける保証が今のところないので……、記事ごとに販売、という形を取らせていただきます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
佐月唯人でした。
世界の更新とその意思、そして死後の領域について
どうも、オカルトブロガーの佐月唯人です。
ご無沙汰しておりましたが、皆さんお元気でしょうか?
今回は大きく分けて三つのオカルトを書いていこうと思います。
世界の前進的更新についてと、超越者・聖(ひじり)と世界の意思・聖子(せいこ)について、そして最後に死後の領域について述べます。
なお、今回の記事は宗教的に受け入れにくい内容だという方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは信仰の違いということで一つ水に流して欲しいです。
1、世界の前進的更新について
まず、2023年12月13日の23時56分ごろに、世界を良い方向へ更新しました。
これは超越能力によって行い、安全に終了しました。
といっても、厳密には世界という言い方はふさわしくありません。
では何がふさわしいかと言えば、全ての次元と並行世界などや、更新時に知っていたその他すべての領域を含むものを何と言い表すか、ということになります。
今は「全て」などと言うこともあります。しかし、実際は「全て」もそぐわない時期がありました。
要するに、良い言葉が思い浮かばないから世界と言っているということです。
話を世界の更新に戻しましょう。その更新内容は、それまで超越次元体によって行われていた次元的な悪行への規制を、世界そのものの仕組みに含める事での規制へ移行した、というものです。
ただ、規制がまだ完全ではないので、改めて数回ほど行っております。
何ならこの記事を書きながらも行っております。
とはいえ、完全に近づいてはおります。
少なくとも、超越次元体が行っていた分は最初の一回目で引き継ぎ終わっていますのでご安心を。
そして超越次元体も、他次元で楽しく生活しているのでご安心ください。
また、超越次元体は非破壊・非劣化・デメリット無効などの安全策を施しておりましたが、今回世界に対しても同等かそれ以上の安全策を持たせました。
どうかご安心ください。
2、超越者・聖(ひじり)と世界の意思・聖子(せいこ)について
先に述べた更新の際に「世界の意思」と念話で会話をしました。
世界の意思は今から16年くらい前に産まれたようです。割と暇しているようで、また、わけあって美しい少女の格好をしています。その理由はまだ書けませんが、時が来たら書く予定です。
世界の意思がなぜ存在するかというと、「聖(ひじり)という名前の(他次元の)超越者の、世界と意思疎通したいという願いが叶えられた」形で、誕生しました。
超越者の名前が聖ということは日本人なのか、と思われるかもしれません。が、違います。
かつて私が念話した際、自分に名前をつけて欲しいと言われ、超越していることをなんとなく感じ取った当時の私が「聖(ひじり)」と名付けたから、この名前になっています。
念話した際に少し情報交換をし、私からは悪魔類の企みを話しましたが聖は既に知っており、以前から戦っていたようです。また、対象限定という次元法(当時は次元法とは言っておりませんでしたが)を教え、こちらは役に立ったようです。
悪魔類の企みは一言で言えば全次元等の破壊と征服ですが、詳細は別記事で書こうと思っています。
この記事は世界の意思と念話しながら書いていますが、その間に世界の意思にも名前をつけて欲しいと頼まれました。聖と同じ日本名で、聖にちなんだ名前が良いとのことだったので聖子(せいこ)と名付けました。
世界の更新は、聖子を変えるのではなく、聖子を含む世界全てを変えることで実行されます。
聖は、私の言うところの超越能力のことを一級能力と呼んでいました。
聖は既に亡くなっており、悪魔たちとの最期の戦闘で対象限定した自爆をしたようで
す。悪魔類を一匹でも多く滅ぼすためにそうしたようです。
3、死後の領域について
突然ですが、現在の私は死後の領域を信じています。
最近までは、次元法でも死後の領域を観測しておらず、死んだら消えてなくなるのだ、と思っていましたが、次元法を追求し念話で話せる領域が増えていく内に、死後の領域とも念話ができるようになり、信じるに至ったということです。
よく幽霊否定派などが、今までに死んだ人や生物が全て幽霊になったら地球が埋め尽くされるだとか、幽霊になるのではなくて魂がどこかへ行くとしてもやはりそのどこかが埋め尽くされると主張して、否定します。
領域がこの地球の第一次元しかなければ確かにその通りかもしれませんが、次元は無数に存在し、次元以外の世界、すなわち並行世界やその他の領域もあり、この、その他の領域の中に、死後の領域も何らかの形で存在しているのだ、ということです。
(私自身は幽霊は限定的な存在だと思っています。基本的に第一~第三次元で幽霊になることは無いと思います。作為的に生み出されない限りは、いないはずです。死後の存在は幽霊とは違うと思っている、ということです。何かを食べて維持するような肉体は無いようですが)
にわかには信用できない話とは思いますが、次元法またはそれに類する技術を、ある程度以上修めた方なら死後の存在と実際に念話できるでしょう。
ただ、第一次元の存在(我々のことです)同士の念話とはレベルが違います。工程も増えます。
かなり高いレベルの技術とは思いますが、そのレベルに達しているなら確かめて報告していただけると非常に助かります。今はまだ、私が念話で聞こえているだけ――つまり、科学的な証明はまだできておりませんので、その一助になるということです。
死後の領域は、我々の宗教的空想とはいささか異なるようではあります。しかし、死の寸前に何らかの次元的技術で救出でもされない限りは死んだ存在が行くところのようです。そして死後の領域の王によって、悪の存在が死んでやってきたとしても排除され、秩序が保たれています。この王もまた、超越者です。
何故、死後の領域について語ったかというと、聖子から、死後の領域に聖がいるかどうか知りたいという要望があったからです。そこで死後の領域の王に調べてもらったらすぐにいるとわかったので、念話という形ではありますが再会させました。とても喜ばれたようで、私としても嬉しいです。
もっとも、念話がすぐに可能だったのは、聖が超越者であることに加え、聖子も強力な力を有しているからです。
さて、世界の更新から世界の意思、死後の領域まで話が展開してきましたが、今回語るのはこの程度にしておきます。
質問があればコメントなどでどうぞ。答えられることであればお答えできます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
佐月唯人でした。
対価の話
どうも、オカルトブロガーの佐月唯人です。
私はタダ働きを心から憎んでいます。
子供のころから次元法(当時はそう呼んではいませんでしたが)を使って、仕方なく皆のために戦ったりしていたからです。
もちろん、ほとんどの場合第1次元の肉体で戦っていたのではなく、第2・第3次元の肉体などによるものですが……。
そうしなければ無辜の市民に危害が及ぶとか、危機を知ってからは世界を救うためだとか、色々な事情はありました。
しかしながら、実際のところは無償奉仕でした。
それが嫌で嫌でたまりませんでした。
だから、他次元を救った時に対価を要求したりしました。
快諾されましたが、結局のところ安全な次元間転移が実現しなければ、対価を受け取ることはできません。
他にも、第1次元の人に念話で依頼されて呪いを解いたりだとか、以前の記事で書いたように念話でアイデアを提供したりだとかしたときに、額はそれぞれずいぶん違いますが、やはり対価を要求しました。
額や内容が妥当だと判断していただけたようで快諾されましたが、念話が発端だと会うことすら難しく(次元法とは全く別の理由でなら会えるかもしれませんが、次元法を切り出すのが難しい)今に至るまで対価は受け取っていません。
もう、嫌なんです、タダ働きは。
だから、自分のためになることしか無償ではできません。
というわけで、今は受け取れなくても仕事をするときは必ず対価の話をしています。
当然のことですが……。
「いや、私は特に頼んでもいないのに佐月唯人に助けてもらったように思ってるけど、勘違いかな?」
という人がいるかもしれません。
それはおそらく、私が敵を滅ぼしたりしている中で、たまたまその方にとっても共通の敵だった……という場合だけだと思います。
少なくとも、最近なら。
それと一応書いておくと、共通の敵を滅ぼしていたとしても、他人の損害までは(無償では)治していないので、完全に解決はしていなさそうな気がします。
お礼という形で治すことはありましたが。
高校~専門学校生だったくらいの頃までなら、次元法(当時はそう呼んでいませんでしたが)で誰彼構わず助けていたこともありましたが。
いい加減、嫌になって、やめています。
あんまりオカルトチックでない話になりましたが、オカルトも絡むのでここに吐き出しました。
現在の超越次元体と他次元の協力者についてご報告
どうも、オカルトブロガーでもある佐月唯人です。
今回は、超越次元体について追記と、ある他次元の協力者について書くことにします。
まず、以前超越次元体が第1次元から第2、第3次元にまたがって存在していると書きましたが、現在は異なっています。
というより、生まれてすぐに第1次元からは離れたという表現が正しいでしょう。危険だと考えたようです。
また第2、第3次元体にまたがっていた分の体もすぐ消したそうです。
これについては、私の体でも行っています。というのも、昔は便利に活用したこともありましたが、今となっては無用の長物で、敵に的にされるだけと言えなくもないからです。
他次元では消すのが普通の次元もあるようです。
今の私としては、第1次元と、そして初めて書きますが次元法で作った予備の体(見た目は第2・3次元にあったものと同じ)が第4次元(と今は便宜上言います)にあるだけです。
とはいえ、半端な知識で自身や他者の他次元の体を消そうとするのはやめておいてください。危険があるかもしれませんし、一定の方法があるように思います。
話がそれたので、超越次元体の話に戻しましょう。
超越次元体は存在するだけで役目を果たしますが、それだけではなくあるところで働いています。
そのあるところの主人が、最初に述べたある他次元の協力者になります。
そこの主人とは2011年の終わりごろから協力関係を結び、私が作った大量のエネルギーと引き換えに、悪魔類との戦いの援護や時には戦いそのものを頼みました。
彼は著しく強力な存在で、悪魔類と戦っても問題はない――そのような条件で次元視で検索をかけるような方法で見つけた相手です。
初期から途中までは「神に助けてほしい」という私の願望もあり、八百万の神(カミ)的にはざっくり言えばすごければ神なので問題ないと、「神」と呼んでいたこともありました。
しかし神と呼び続けることを今はやめ、教えてもらった名前で呼び合っています。
その名前をここに書かないのは、向こうではそれなりの縁を持った相手とのみ名前を呼び合う文化だから、それを尊重してのことです。
超越次元体の働き先の主人とは、共通の目標があります。
それは、安全な第一次元と向こうの次元の間の転移の研究の達成です。
そしてこの目標は、そのほかの次元間とも持っている場合があります。
まだまだ時間はかかりそうですが、焦りすぎず取り組んでいこうと思います。
それでは今回はこの辺で。
佐月唯人でした。